カテゴリー別アーカイブ: オススメバンド

Rams’ Pocket Radio

Eejit Recordsがオススメしちゃう、インディーからメジャーへと羽ばたきつつあるバンドたちです。日本でも音源入手可能なバンドが多いので、要チェック!写真下のビデオで試聴してみてください。 殆どのものは掲載当初の文章をそのままお届けします。最新情報は『ムダグチ出張所』にて! まだ誰も知らないバンドもチェックしたい?そんな時はぜひ「NBTs次に来るのはこいつらだ!」をご覧ください!

RAMS’ Pocket Radio (Lisburn)

RAMs' Pocket Radioオーセンティックな、と言うかエキセントリックなところは無いピアノロックなのに、オルタナ好きの心をがっちり掴む、そんな不思議かつ力強い魅力を持つのがRams’Pocket Radio(Peter McCauley)だ。形容に困る音。なぜってトロピカルでもエレクトロニカでもLo-Fiでもなく、かと言ってメインストリームなポップでもジャジーな音でもないからだ。百花繚乱のミュージックシーンで何でもアリと思っていても、なんだかんだ言ってジャンルにはめ込もうとしている自分に気づかされる、そんな音なのだ。 家電の黎明期にその研ぎ澄まされたデザインの美しさと完成度で名声を博し、今もその50年以上も前の製品の展覧会が世界を巡るほど高名な工業デザイナー、ディーター・ラムズの代表作、ポケットラジオから名を取ったのは、流行には無関係に自分らしい音を作るという彼自身の固い意志によるのだろう。 キーボードがギターバンドの中に入って重要な位置を占めるのは全く問題ないと思うのに、なぜかピアノを弾きながら歌うバンドとなると引いてしまう―そんなインディ、オルタナ好きの人にこそ聴いてほしい。

ベルファストのBANDWIDTHによるBANDWIDTH SESSIONS#15に登場した Rams’ Pocket Radioの素晴らしい映像(2009)がこちら:


Rams’ Pocket Radio – Dieter Rams Has Got The Pocket Radios/Yeah Yeah (Bodyrox)

 

www.myspace.com/ramspocketradio
http://www.ramspocketradio.com
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http://www.facebook.com/ramspocketradio

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Two Door Cinema Club

Eejit Recordsがオススメしちゃう、インディーからメジャーへと羽ばたきつつあるバンドたちです。日本でも音源入手可能なバンドが多いので、要チェック!写真下のビデオで試聴してみてください。 殆どのものは掲載当初の文章をそのままお届けします。最新情報は『ムダグチ出張所』にて! まだ誰も知らないバンドもチェックしたい?そんな時はぜひ「NBTs次に来るのはこいつらだ!」をご覧ください!

Two Door Cinema Club  (Bangor/Donaghadee)

メジャーレーベルではなくパリのKITSUNEとの契約は大成功。自分たちの歩幅を失わず、けれど誰よりも働き者の道を選んだ成人したばかりの3人。まずはヨーロッパ、続いてUKへ、そして日本を含むアジア、北米と人気が広まり、ついに南米ツアーも決定と、TDCCにとっての2010年は昇り続けるローラーコースター状態だったことだろう。
日本でもBritish Anthemsへの初来日、アルバム『Tourist History』の大成功で、人気爆発。サマソニに続いて2011年には単独来日も決定しチケットは即完売と絶好調。普段UKロックを聴かない人たちにまでファン層を獲得しているのがTDCCのすごいところ。そしてそれはヨーロッパやアジア各国も同様なのだ。もしかすると2011年を楽しみにしているファンの一番多いバンドかもしれない。
 

TWO DOOR CINEMA CLUB | UNDERCOVER MARTYN

※2008/11月のイチ押しバンド

http://twodoorcinemaclub.com/
http://www.myspace.com/twodoorcinemaclub
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The Xcerts

Eejit Recordsがオススメしちゃう、インディーからメジャーへと羽ばたきつつあるバンドたちです。日本でも音源入手可能なバンドが多いので、要チェック!写真下のビデオで試聴してみてください。 殆どのものは掲載当初の文章をそのままお届けします。最新情報は『ムダグチ出張所』にて! まだ誰も知らないバンドもチェックしたい?そんな時はぜひ「NBTs次に来るのはこいつらだ!」をご覧ください!

The Xcerts (Aberdeen/Exeter)

The XcertsNBTsに書いている『Just Go Home』を3年前にライブで聞いていた頃は小さくて華奢な印象があったThe Xcerts(ジ・エクサーツ)の三人だが、British Anthemsで来日を果たした彼らは世界中を精力的にツアーするたくましい青年に成長していた。2010年10月4日にはあのMike Caponeをプロデューサーに迎えでNYCで録音した セカンドアルバム『Scatterbrain』をリリース。Kerrang!やArtrockerなどUK音楽誌で絶賛を浴び、2010年ベストアルバムの候補にも各誌で取り上げられている。全員で大合唱できるキャッチ―なメロディのポップパンクバンドから、グランジの匂いもする”怒り”が充満した爆発的なロックサウンドへと進化したThe Xcerts.だが、Murrayがアコースティックで演奏する『Aberdeen 1987』は彼らの音楽性の幅とのびしろを示す代表作の一つ。また『Young (Belane)』のPVにはThe XcertsファンのJamie Campbell Bowerが怪演でサポートし話題になった。

The XCERTS – Young (Belane)

http://www.thexcertsband.com/

http://www.myspace.com/thexcerts 

http://www.facebook.com/Thexcerts