カテゴリー別アーカイブ: オススメバンド

Dananananaykroyd

Eejit Recordsがオススメしちゃう、インディーからメジャーへと羽ばたきつつあるバンドたちです。日本でも音源入手可能なバンドが多いので、要チェック!写真下のビデオで試聴してみてください。 殆どのものは掲載当初の文章をそのままお届けします。最新情報は『ムダグチ出張所』にて! まだ誰も知らないバンドもチェックしたい?そんな時はぜひ「NBTs次に来るのはこいつらだ!」をご覧ください!


Dananananaykroyd (Glasgow) 

Danananaykryod ’06年リリースの『Some Dresses』に度肝を抜かれた人は多かっただろう。その後メンバー交代を経て’08年6月に初のEP『Sissy Hits』を リリース、Johnny Foreigner、FoalsなどとUKツアーを開始。ユニゾンで叩きつけられるツイン・ドラムが有名だが、自ら名付けた”ファイト・ロック”が示唆するように、ポスト・ロックの範疇を超えた躍動感溢れるエネルギーが真骨頂。’09年2月にはカイザー・チーフスとのツアーで一回り更に大きくなって、4月6日には故郷グラスゴーのアーチズでアルバム『Hey Everyone!』リリースを祝う。プロデューサーはLamb of Godなどで知られるアメリカのMachineと来れば、アルバムのリリースが待ちきれない。尚、奇怪なバンド名は俳優ダン・エイクロイドの名前のもじりらしい。(2009)

Dananananaykroyd – ‘Black Wax’

http://dananananaykroyd.blogspot.com/
www.myspace.com/dananananaykroyd

※2012/02追記
2011年6月にセカンドアルバム「There Is A Way」をリリースした後、惜しくも2011年9月の終わりに解散を発表したDana。カラムとジョンのソロプロジェクトについては解散発表当日のブログをご覧ください。
2011-09-29 Dananananaykryodが解散を発表!

ダナのライブ映像、今となっては涙無しには見れないのに、涙と一緒にやっぱり笑顔を浮かべちゃう、そんな彼らの魅力がいっぱいのNoiseyの映像はこちらで:
http://www.noisey.com/watch/meet-dananananaykroyd

 

We Are The Physics

Eejit Recordsがオススメしちゃう、インディーからメジャーへと羽ばたきつつあるバンドたちです。日本でも音源入手可能なバンドが多いので、要チェック!写真下のビデオで試聴してみてください。 殆どのものは掲載当初の文章をそのままお届けします。最新情報は『ムダグチ出張所』にて! まだ誰も知らないバンドもチェックしたい?そんな時はぜひ「NBTs次に来るのはこいつらだ!」をご覧ください!

We Are The Physics (Glasogw)

We Are The Physics2005年にバンドを始めた時は、その名もWe Are The Physics Club And Therefore Everything We Say Is Factと言ったそうな。ミュータント・サイエンス・パンクロックと自ら名付けた音楽性は、彼等が敬愛するDevoやPolysicsに通じるところが確かにあるが、見所は(そう聴き所だけじゃない、このバンド)三人のマイケルの掛け合いとマイケルM(Vo)の運動量抜群のパフォーマンス。歌ってるより走ってる方が多いんじゃ?なんて言われた初期のエネルギーはそのままに、楽曲も演奏も、そしてユーモアたっぷりのパフォーマンスも完成度が高いのである。有望な新人をMust-watchと言うが、まさに!2009/1には、なんと日本のMagnetic Recordsよりアルバムをリリース、来日も果たした。

 
Less Than 3 – Good Version

www.wearethephysics.com 
www.myspace.com/wearethephysics
www.facebook.com/wearethephysics

 

Projekt A-Ko

Eejit Recordsがオススメしちゃう、インディーからメジャーへと羽ばたきつつあるバンドたちです。日本でも音源入手可能なバンドが多いので、要チェック!写真下のビデオで試聴してみてください。 殆どのものは掲載当初の文章をそのままお届けします。最新情報は『ムダグチ出張所』にて! まだ誰も知らないバンドもチェックしたい?そんな時はぜひ「NBTs次に来るのはこいつらだ!」をご覧ください!

Projekt A-Ko (Glasgow)

Projekt A-Ko 1993年夏のグラスゴー大学で産声を上げたUrusei Yatsuraが珠玉の3枚のアルバムを残して解散してしまった後、FergusとElaine、Ianの姉弟が始めたのが(再び日本アニメへの憧憬色濃い名前の)Projekt A-Ko。年を経ると洗練され過ぎて凡庸な音に変わるアーティストも多い。が、Stephen Malkmus同様、Projekt A-KoのFergus Lawrieは信じていい。2009年、ついにデビューアルバム『YOYODYNE』がリリースされる。曲目リストには『Otaku Blue』から『Ichiro on Third』なんてのまであるのだ!地元グラスゴーを越えて、全英、全米のファンが待望してきたアルバムは全世界送料無料の£10!相変わらずの彼ららしいインディ魂なのである。

Projekt A-Ko – Nothing Works Twice

http://projektako.bigcartel.com/
www.myspace.com/projektako

Facebookはこちらから