カテゴリー別アーカイブ: NBTs 次に来るのはこいつらだ!

Conquering Animal Sound

Next Big Things、すなわち次に来るバンド!巷じゃ既に人気者のバンドから、ただいま成長中のバンドまで。
Two Door Cinema Clubみたいに契約やワールドツアー、来日などで羽ばたいたバンドはオススメにも昇格(?)登場しますので楽しみに成長を見守っていきましょう!

 
Conquering Animal Sound (Edinburth/Glasgow)

Boyfriend/Girlfriend時代から注目の多彩な才能を持つJames Scottがソロ活動で始めたThe Japanese War Effortの音は、Anneke Kampmanという類まれな歌姫に出会ってConquering Animal Soundという素晴らしいデュオに昇華した。Annekeのドリーミーかつ独特の強烈な個性を持つ歌声は、Björkを思い起こさせるほど魅力的だが、Jamesの魔法のエレクトロニカオーケストラとの共演で彼ら独自の世界を作り出す。
結成されるや否や紡ぎだされた曲の一つ一つが地元メディアの評判を呼び、ライブを開始して早々に独自のテーストが注目のLeedsのレーベルGizehと契約し、2011年2月にはデビューアルバム『Kammerspiel』をリリース予定。(1/2011)

 

 

www.conqueringanimalsound.co.uk
myspace.com/conqueringanimalsound

Conquering Animal Sound – Bear

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PAWS

Next Big Things、すなわち次に来るバンド!巷じゃ既に人気者のバンドから、ただいま成長中のバンドまで。
Two Door Cinema Clubみたいに契約やワールドツアー、来日などで羽ばたいたバンドはオススメにも昇格(?)登場しますので楽しみに成長を見守っていきましょう!

 
PAWS (Glasgwo)

グラスゴーの少年たち、Matthew、Joshua、Phillipの三人にとって2010年は忘れられない一年に。何しろバンドを始めてMySpaceに1月にアカウントを作ったと思ったら早くもDum Dum Girlsのサポートを射止め、夏にはロンドンでBBC6のライブセッションに招かれ、秋にはBronto Skyliftとスコットランドツアー、冬にはHappy BirthdayにWavves、Apache Viking、Ty Segallとまるでスコットランドを訪れたアメリカの人気オルタナバンドのサポートを独り占め状態?!確かにDinosaur JrやPixiesなどのレジェンド達の影響を受けつつも今現在若者でなければ出せないノイジーでキャッチ―な音を爆発するエネルギーで繰り出す三人を愛さずにはいられない気持ち、よくわかる!2011年2月にはついEPのリリースが決定した模様で、Drowned in Soundでなくても期待せずにはいられないグラスゴー期待の新星だ. (1/2011)。

Winners Don’t Bleed – PAWS (2010)

 myspace.com/pawspawspawspaws
http://www.wehavepaws.com/
www.facebook.com/wehavepaws

※2012/02追記
その後のPAWSの大躍進とイージットレコードの熱狂的応援についてはムダグチ出張所ブログの読者のみならずスコットランドのブロガー達にも知られているほど。2012年FatCatと契約が発表されたPAWSから目が離せない。

Key of Atlas

Next Big Things、すなわち次に来るバンド!巷じゃ既に人気者のバンドから、ただいま成長中のバンドまで。
Two Door Cinema Clubみたいに契約やワールドツアー、来日などで羽ばたいたバンドはオススメにも昇格(?)登場しますので楽しみに成長を見守っていきましょう!

 
Key of Atlas (Belfast)

2008年にGeorge、Darragh、David、Connorの仲良し四人組で結成されたベルファストのKey of Atlasは、弱冠18歳、しかも年齢よりさらに若く見えるほど若々しいバンドなのだが、AshやIn Case Of Fireを始めとしたローカルヒーローのサポートに抜擢された後、2010年11月24日、デビューEP『Nothing Ventured Nothing Gained』をリリース。Darraghが兄弟で作成したというレゴのアニメーションがキュートなPVが楽しい『Someone Help Me』は北アイルランドには珍しい突き抜けてポップなキラーチューンで、既に地元ファンのアンセムとなっている他、初のUKツアーに合わせてリリースしたシングル『Bullets and Sand』では一転北アイルランドらしい哀愁漂う美メロを聴かせてくれたりと懐が深い。彼らの既に眼を見張るソングライティングがどの方向に向かって成長していくのか2011年、絶対に眼が離せない存在だ。(1/2011)

www.myspace.com/thekeyofatlas

The Key Of Atlas – Someone Help Me

Key of Atlas – Bullets and Sand

 
※2012/02追記
初の2011年8月、突然の解散発表となった少年達だが、今も地元のファンが解散を惜しんでいる。Darraghの今後に注目したい。